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子育て支援コーディネーターは、皆さんのお話をうかがい、子育て支援サービスの提案や、必要に応じて専門的な相談窓口のご案内をいたします。行政サービスだけでなく、より身近な地域や民間の情報も提供していきます。

ママだからわかる、寄り添ったサポートをさせていただきます。どうぞ、お気軽にご相談ください。

 

 

*問い合わせ先*

鎌ケ谷市役所 こども支援課

毎週火曜日・木曜日 午前10時~午後3時

電話: 047-445-1609 /メール: kosodatesc@city.kamagaya.chiba.jp

※児童センターなどに出張するため、窓口にいない場合もありますので、事前に電話もしくはメールで予約することをおすすめします。

【レポート】お化け屋敷@きらりホール

1月に開催されたお化け屋敷の様子を大公開!!!

どれだけ怖いの??

行ってみたいけど、怖いの苦手で。。。。

そんな声が多く聞こえていた『きらりホールでお化け屋敷』

どのようなお化け屋敷になるのか私たちもとても楽しみにしていました。

今回は一般公募があり、スタッフも演者も一般市民の方々で行いました。

小道具作りやメイクも自分たちで作り上げます。

 

 

いよいよスタート!

チケットはかわいらしいお札。

ドキドキしながらホワイエに入ると、そこは不思議な空間。

いつものきらりホールと全く異なる雰囲気に驚きます。

お子さんも役者として参加されているのですが、とっても上手なんです。

難しい長セリフもしっかり言えていて、四谷怪談の世界へあっというまに引き込まれました。

 

その後は1回の人数が多いため、3チームに分かれて出発です。

その間に四谷怪談に関する話をしてくれたり、待っている間も楽しめました。

 

続いて案内されたのは奇妙なお部屋。

そして楽屋。

普段ホールでの観劇時はホワイエと客席に行くことしかないと思いますが、今回はなんとホワイエから楽屋へ、そして廊下を通って舞台へと!!

数人づつ歩いていくのですが、かなりのドキドキ感。

お菊さん役の小さいお子さんも演技が上手で思わず声を上げてしまうほど怖かったんですよ!!

 

廊下などの装飾も凝っていて、めちゃくちゃ怖い。

実は装飾のお手伝いをしたのですが、めちゃくちゃ大変で…でもみんな怖~いと言いながら楽しんでいて。

たくさんの方々が今回関わっているんだなぁと感じたのでした。

 

そして、ついにステージへ。

ステージの上から客席側を見ながらなんて、なんと斬新なステージ!

 

最後に客席へ。

 

今回はあという間にチケットが完売してしまい、観てみたかったとの声をたくさん聞きました。

ホール全体を使ったお化け屋敷というのが新しく、とても面白いものでした。

観てみたかった方は是非きらりホールに再演のリクエストをしてみてくださいね。