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子育て支援コーディネーターは、皆さんのお話をうかがい、子育て支援サービスの提案や、必要に応じて専門的な相談窓口のご案内をいたします。行政サービスだけでなく、より身近な地域や民間の情報も提供していきます。

ママだからわかる、寄り添ったサポートをさせていただきます。どうぞ、お気軽にご相談ください。

 

 

*問い合わせ先*

鎌ケ谷市役所 こども支援課

毎週火曜日・木曜日 午前10時~午後3時

電話: 047-445-1609 /メール: kosodatesc@city.kamagaya.chiba.jp

※児童センターなどに出張するため、窓口にいない場合もありますので、事前に電話もしくはメールで予約することをおすすめします。

一緒に作って美味しい!だんらん創作レシピ!

鎌ケ谷にこども食堂があるのはご存知ですか?

今はいろいろな地域にいろいろなカタチのこども食堂がありますよね。

鎌ケ谷のこども食堂はどんな感じなのでしょうか?

現在は東部学習センターで月に1回開催しているだんらん食堂。

名前の通り、だんらんの場になればという想いがあるそうです。

最近では毎回50名を超えるほど大盛況とのことで、スタッフさんは15時から仕込みを開始し、21時に片付けを終えるまで大忙し!!

 

だんらん食堂ではこどもたちと一緒に料理を作ったりもするそうです。

 

たまねぎは目に染みるよねー!!

 

みんなでワイワイとお料理する経験はそんなにあるわけではないから、こどもたちにとって楽しいイベントです。

『こどもたちにとって料理って実験みたいなものですからね』と優しい笑顔で語る代表の御代川さん。

 

ママにとっても息抜きになりますね(^^)

引っ越してきてお友達がいない方もこういったところで近所に知り合いが増えて、困ったときに助け合える人が増えていくんですよね。

本当に素敵な取り組みです。

 

 

そんな鎌ケ谷こどもだんらん食堂さんが、この度レシピ本を出したのです!!

 

スタッフとして活動している菅澤さんが今回の本では料理監修をしています。

栄養学の勉強をしている学生なのだそうですよ。

 

『こども食堂の活動に関わるきっかけって何だったのですか?』

『面白そうだったからです!』

・・・!!!

コーディネーターはそんな回答にビックリしたのでした(笑)

鎌ケ谷在住である菅澤さんは、栄養に関すること、こどもに関することにもともと興味があったとのこと。

こども食堂の存在を知って、自ら連絡をしたそうです。

・・・すごい行動力だわ!

 

こんな若いパワフルな行動力って本当にありがたいです。

いろいろな人たちに支えられてこどもたちは大きくなっていくのですね。

 

この本でこどもと一緒に家で料理を楽しめそうです(^^)

『こども印』というマークがついているのですが、

その部分はこどもでもできる作業だよ、ということなのだそうです。

スープからメイン、デザートまで紹介されているレシピ。

私も一緒に作ってみようと思います!

 

1月のコーディネーターの部屋にレシピ本を持っていこうと思うので、ぜひ見てみてくださいね!

 

※1冊500円で販売しているそうです。売り上げは活動費になるということですので、興味がある方はぜひ鎌ケ谷こどもだんらん食堂へ連絡をお願いいたします。

HP:http://kamadan.space/