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子育て支援コーディネーターは、皆さんのお話をうかがい、子育て支援サービスの提案や、必要に応じて専門的な相談窓口のご案内をいたします。行政サービスだけでなく、より身近な地域や民間の情報も提供していきます。

ママだからわかる、寄り添ったサポートをさせていただきます。どうぞ、お気軽にご相談ください。

 

 

*問い合わせ先*

鎌ケ谷市役所 こども支援課

毎週火曜日・木曜日 午前10時~午後3時

電話: 047-445-1609 /メール: kosodatesc@city.kamagaya.chiba.jp

※児童センターなどに出張するため、窓口にいない場合もありますので、事前に電話もしくはメールで予約することをおすすめします。

子育てと仕事

こんにちは、みっくです(^^♪

 

ママさんたちとお話ししているときによく出るワードとして、[お仕事]があげられます。

育休中で仕事復帰が決まっているとか、

子供と離れて仕事を始めるのが不安だなとか。

 

子育てと仕事をしている私の状況を少しお話しさせていただきますね(^_-)-☆

 

ある日のスケジュール

6:30 息子と共に起床

7:00 娘起床(なかなか起きない)、朝ごはん

7:30 息子学校へ出発

8:30 娘幼稚園へ出発

9:00 出勤

16:00 退勤

16:30 息子習い事へ送る

16:45 娘を幼稚園へお迎え

17:00 買い物

17:30 息子のお迎え

18:00 帰宅、夕飯準備、お風呂

18:30 夕飯

19:00 子供たちとまったりタイム

20:30 寝かしつけ

21:00 仕事、自由時間

0:00 就寝

 

子供の習い事があるとバタバタで夕飯の準備もスーパー時短です(笑)

個人での仕事や役員の仕事も夜の時間に行っていますが、やる気スイッチが入っていないとボーっとTVを見てしまうこともチラホラ。

フルタイムではないのに、こんなにもバッタバタで、毎日が充実です。

ただ、前向きな私はやりきった自分を今日も頑張った~と褒めることも多いです(笑)

 

手抜きも大切!

なぜか、家庭も仕事も子育てもすごいね!なんてよく言われますが、すごくなーい!!

掃除が苦手です。

疲れているときは迷いなく手抜き料理にします。

最近では息子が朝ごはんを作ってくれて、掃除機をかけてくれます。

朝が苦手なので、息子が起こしてくれます。

 

疲れているときは、子供たちにママ疲れちゃったー休んでいい?と無理せずに頼っています。

「うん!ママいつもありがとう!休んでていいよ」と言ってマッサージをしてくれる時は、感動して泣きます。

もちろん、休んでてねとか言いながら、気づいた時には部屋が大変なことになっていることも。

あれ?いつの間に泥棒さんが入ったのかな?

と少しイラッとします。

 

完璧なママではなくても子供たちはいつも味方なんです。

私もそうですが、頼られるといつも以上の力を発揮したくなりますよね。

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体調不良の時は?

うちはありがたいことに体が丈夫で、めったなことでお休みすることはありません。

しかし、水疱瘡やインフルエンザなどで長期間お休みしたこともありました。

最初は兄。続いて妹。なぜかずれて病気になることで長期間の自宅療養。

兄妹あるあるです。

 

そんなとき、仕事も休みます。

うちはパパが平日休みもあるので、タイミングがあえば仕事に行けます。

実家も30分の距離なので助けてくれます。

 

まわりのお友達が食べ物を届けてくれたり、病気の情報を調べてくれたり。

本当に恵まれているなーと思います。

 

日常の生活で病気になりにくいカラダ作りをすることも大切ですが、お友達や近所の方と交流をしていざというときは助けていただける関係を作っておくことも大切かもしれません。

 

ファミサポなども事前に登録したり、調べておいたりするのもいいと思います。

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余裕を持つ

スケジュールがパンパンだと余裕がなくなり、子供についあたってしまったり。

オン、オフをしっかり作り、遊ぶことも重要です。

休日に美味しいランチをしたり、映画を見たり、家族でお出かけしたり。

 

家でコーヒーをゆっくり飲んだり、友達とおしゃべりしたりしたいのに、まだ子供が小さくてできない!という方のために思いついたのが、『出張!コーディネーターの部屋』だったのです。

 

児童センターではいろいろなリフレッシュ講座をしていたりもするので、ぜひこういった場をまずは利用してみてくださいね。

 

 

最後に

私の働き方はあくまでも一例かと思いますが、子供が体調不良の時や行事があるときはお休みをいただけます。

子供に寄り添いながら仕事ができるという素敵な環境だからこそ、仕事を思い切り楽しめているのかもしれません。

職場の理解や家族のサポートは、仕事を楽しむためにはとても大切です。

 

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そして、1番大切なこと。

働いていて子供と接する時間が少ないと感じてもそれは愛情が不足していることにはなりません。

一緒にいる時間を大切に。

「愛している」という言葉を伝えたり、ぎゅーっとハグをしたり、一緒の時間をおもいきり楽しみましょう。

仕事がつらいとき、子供に癒されました。

子供といてイライラしているとき、仕事をしてリフレッシュして優しくなれました。

私は仕事をしていてよかったなーと思います。

 

そして、ママも自分を大切にしてくださいね。

仕事に育児に家事に、本当に頑張っているのだから、自分を大切に。

 

 

 

以上、長くなってしまいました!

みっくでした!!