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子育て支援コーディネーターは、皆さんのお話をうかがい、子育て支援サービスの提案や、必要に応じて専門的な相談窓口のご案内をいたします。行政サービスだけでなく、より身近な地域や民間の情報も提供していきます。

ママだからわかる、寄り添ったサポートをさせていただきます。どうぞ、お気軽にご相談ください。

 

 

*問い合わせ先*

鎌ケ谷市役所 こども支援課

毎週火曜日・木曜日 午前10時~午後3時

電話: 047-445-1609 /メール: kosodatesc@city.kamagaya.chiba.jp

※児童センターなどに出張するため、窓口にいない場合もありますので、事前に電話もしくはメールで予約することをおすすめします。

鎌ケ谷市の習い事事情は?

子育て支援コーディネーターとして活動していると、よく聞かれる質問のひとつとして【習い事】があります。

 

例えば、

*2、3歳頃からできる習い事はありますか?

*幼稚園の課外活動で行っていたことを小学生になっても続けるか悩んでいます。

*こどもが習い事に行くのを嫌がるようになり、やめさせるか継続の大切さを伝えるか悩んでます。

*仕事を始めたら送り迎えができなくて、、、。

などなど実際にお話したことがある内容です。

 

今回は私たちコーディネーターの習い事事情を参考になればと書かせていただきます(*^^)

まずは、みっくの場合。

・親子教室(リトミックや親子遊び)

・空手

・こどもチャレンジ

・ミュージカル

・そろばん

・スイミング

・タップダンス

・和太鼓

以上が今までこどもたちが行ってきた習い事です。

【空手】以外はこどもたちがやりたいと言って始めたものばかりです。

※【空手】は家業みたいなものなので(笑)。私の父(つまりおじいちゃん)が先生で物心ついたときには胴着を着ている家族です。

 

小学生になった今は、空手、タップダンス、和太鼓のみが定期的な習い事です。

幼稚園までは興味を持ったことをとことんやらせてみて、小学生になって継続させるものを選んだという感じですね。

 

【息子編】

スイミングもそろばんもそこまで身についてない状態で辞めたいと言われ、息子には本当に辞めさせていいのだろうか、と悩みながらダラダラ続けていました。

ある時、退会届をもらってきたからここに書いてと自分で行動したことに感動して退会を受理しました(笑)現在和太鼓に夢中で楽しいと頑張っています。

今までにない自発的な頑張りに感動!自分が夢中になれることに出会えたようで本当によかった。

 

【娘編】

娘は年中からタップダンスに夢中で他には目もくれず。

ミュージカルやモデル(本屋さんで並ぶ雑誌の専属モデルやランウェイを歩く経験などもさせていただきました)など期間限定ですが、そういった活動も好きなようで、これやりたいとはっきりとしている娘なので、私はお金と送り迎え係。

そういう活動を見ているうちに、現在私も同じタップダンスサークルに所属し、楽しんでいる状態です。

親子で同じことを楽しめるなんて想像してなかったので、今とても幸せです♪

【空手編】

好きで始めたわけではない空手。

辞めたいというときと、頑張るというときの温度差をとても感じます。

でも、実は私も同じだったので、気持ちはわかるんです。

私は中学生のときに空手の型で世界チャンピオンになっているのですが、それは辞めずに地道に続けたから。

もちろん、やめたいと思ったことはたくさんありました。いや、ずっと辞めたかった(笑)

でも、空手は最低でも黒帯までいかないと意味ないかなと思うし、継続することの大変さも経験することは大切かなと思います。

私は辞めたいと思いながらも3段までいき、世界チャンピオンになり、大人になった今、その経験がとても役に立っているので、父には感謝しています。

親として辞めたいといわれると、気持ちが揺らぎそうになりますが、継続には親のフォローも必要かなと気持ちを強くもつようにしています。

もちろん、無理やりすぎもよくないので、それはこどもの様子をみながら。。。

 

あくまでも、私の経験からくる意見なので、ご参考までに。。。(^^)/

 

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続いて、ちゑの場合。

・体操

・クラシックバレエ

・ミュージカル

・くもん

・学習塾

 

我が家の娘たちが習ってきたものはこれらの習い事。

私の考えとしては、子どもが「やりたい!」というまでは特に習い事をやらせることはせず、様子をみようと思っていたのですが、まず最初に始めたのは幼稚園の課外活動でした。

 

我が子たちの通っていた幼稚園の課外活動が『体操』

長女が入園後、幼稚園後も体力を持て余していたこと、幼稚園の滞在時間が増えること(下の子との時間が増えること)、幼稚園の課外活動であれば「送り」が必要ないこと、からオススメしてみました。

そこから辞めたい!という事なく小学5年生まで習うことに。。。

そして、次女、三女も続いて習い始め、現在も続けています。

 

私が子連れでレッスンを受けていたこともあり、やりたい!と言い出した『クラシックバレエ』

自分も長く続けていたので、娘がやることには嬉しかった半面、お金かかりそうだなぁ...と。

しばらくは続けていたのですが、小学生に入るタイミングで体操の時間と被り、どちらかにとなった際に娘が体操を選択したので、正直金銭面でほっとしました。

 

そして私がこの頃習い事の条件として付け加えたのが小学生になったら自分で通える場所

 

こどもが3人いる我が家にとって、もし子ども達がそれぞれ違う習い事を始めた場合、送り迎えができなくなるかもしれないという不安があったのです。

住んでいる場所の近く、あるいは自転車もしくは電車で通えるかどうかが決め手になっています。

小学生になってからはお勉強系も始めました。『公文』は私も習っていたのですよ。

結局長女が始めて数年後、妹たちも真似をして始めました。

つまり、我が家は結局のところ姉妹同じ習い事です。そして、一度始めると辞めません(笑)

 

小学校高学年になると部活も始まるので、我が家では習い事よりも部活を推奨しています♪

 

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コーディネーター2人の習い事事情を書いてみましたが、習い事はそれぞれの家庭やこどもの性格によっても違ってくると思います。

また、最近ではお仕事の関係で送り迎えが大変です(´・ω・`)

そんな時はお友達の協力だったり、こどもが自分で通える距離の習い事にしたりと調整が必要になります。

小学生になると部活なども始まることもあるので、習い事も少なくなるのではないでしょうか。

そう考えると親が付き添う習い事は、小さいなうちの短い期間なのですね。

大変な場合もありますが、一緒に考えられる子育ての楽しみのひとつとして楽しめたらいいですね!

 

 

皆さんはどんな習い事に興味がありますか??

鎌ヶ谷市内にあるこどもやママのサークルさんもかまっこで紹介していけたらいいなーと思います♪